[ブレッシュとブレッシュプラスの違い] 口臭サプリを徹底分析!

[ブレッシュとブレッシュプラスの違い]全成分を徹底比較

ブレッシュは2019年に口臭ケア成分をプラスしてブレッシュプラスとリニューアルしました。

ここで「ブレッシュとブレッシュプラスの違いはなに?」と疑問に感じますよね。

ブレッシュに新しい成分が配合されたということもあって

  • 新しい成分の効果はどうなの?
  • 副作用は大丈夫?
  • 口コミや評判はよくなったの?

と気になることばかりですよね。

この記事では、旧ブレッシュとブレッシュプラスの全成分、パッケージの変化などに注目し徹底分析していきます!

では、旧ブレッシュの原材料をみていきましょう。

難消化性デキストリン、マルトース、還元麦芽糖水飴、オリゴ糖、ブドウ糖、デキストリン、グレープフルーツ果汁末、穀物発酵エキス末(小麦含む)、シャンピニオンエキス末、コーヒー生豆抽出物、ゴボウパウダー、ナタマメ末、モリンガ末、ソルビトール、酸味料(クエン酸)、ステアリン酸Ca、ふくらし粉、香料、微粒酸化ケイ素、ラクトフェリン(乳由来)、甘味料(天草)、 pH調整剤、グルコース、オキシダーゼ、ラクトパーオキシダーゼ(乳由来)、甘味料(ステビア)、緑茶抽出物

赤文字が注目成分

以前のブレッシュの名称はラクトフェリン含有加工食品  となっていました。

旧ブレッシュでは、オーラバリア(ラクトフェリン+ラクトパーオキシダーゼ)が注目成分で口臭抑制効果が期待できました。

オーラバリアの働きの一つは、食べカスや舌苔に含まれるタンパク質をバラバラにすることで細菌が増えにくい環境を作ってくれます。この働きによって即効性と持続性を兼ね備える効果的なニオイケアができます。

二つ目の効果は、口内環境バランスの崩れを防いでくれるのです。

ORABARRIER®(オーラバリア®)は唾液中の成分「ラクトフェリン」と「ラクトパーオキシダーゼ」に注目し、酵素のちからを高める森永乳業独自技術を応用して作られた新素材です。

ラクトフェリンは産婦の母乳(初乳)に多く含まれる多機能性タンパク質です。ラクトフェリンは、哺乳類の唾液、乳汁、涙液、粘液、成熟好中球の顆粒などに広く分布しています。

口内環境・腸内環境の健康維持に期待できる成分のため、健康補助食品(サプリメント)として販売している会社も多いです。

ポイント

ラクトフェリンの口臭抑制効果を実証する研究結果も複数あります。

参考ラクトフェリンの口臭抑制効果

他社口臭予防サプリとしては、森永オーラバリア、イニオ(INIO)、ラクトフェリン オーラルフレッシュなどで注目成分として活用されています。

しかし、ブレッシュはリニューアルし、名称を『ラクトフェリン含有加工食品』から『ゲッケイジュ葉抽出物含有加工食品』となっています。

ブレッシュプラス配合の有効成分について

ブレッシュプラス配合の有効成分について分析します。

ブレッシュプラスの原材料をみていきましょう。

原材料名:難消化性デキストリン、還元麦芽糖水飴、麦芽糖、オリゴ糖、米粉、ゲッケイジュ葉抽出物、グレープフルーツ果汁末、穀物発酵エキス末、乳酸菌生産物質、コーヒー生豆抽出物、 ゴボウパウダー、キウイフルーツエキス末、シャンピニオンエキス末、ナタマメ末、モリンガ末、プロポリス抽出物/ソルビトール、セルロース、酸味料(クエン酸)、 ステアリン酸カルシウム、微粒酸化ケイ素、ふくらし粉、環状オリゴ糖、香料、甘味料(甘草)、甘味料(ステビア)、ポリグルタミン酸、緑茶抽出物、(一部に乳成分・小麦・大豆・キウイフルーツを含む)

赤文字の部分が旧ブレッシュ から新たに追加された成分となります。

ブレッシュ配合の有効成分の効果や口コミ・評判については、以下の記事で詳しく解説しているので合わせてご確認ください。

関連ページ:ブレッシュプラス 効果の口コミ・評判!口臭効果は?

ここでは簡単に原材料と有効成分の効果を照らし合わせた表を紹介しますね。

原材料名 成分 役割
難消化性デキストリン 難消化性デキストリン 腸内環境の維持
(腸内フローラの改善)
コーヒー生豆抽出物 デオアタック®︎ 腸内環境の維持
(体内の含硫系のニオイを強力消臭)
ゴボウパウダー デオアタック®︎ 腸内環境の維持
(体内の含硫系のニオイを強力消臭)
オリゴ糖 オリゴ糖 腸内環境の維持
(善玉菌を増やし、悪玉菌とのバランスを整える。
シャンピニオンエキス末 シャンピニオン 腸内環境の維持
(善玉菌・悪玉菌のバランスを整えニオイ発生量を減少)
モリンガ末 モリンガ 腸内環境の維持
(ポリフェノールと食物繊維で腸内をサポート)
還元麦芽糖水飴 - 虫歯になりにくい甘み成分
麦芽糖 - 虫歯になりにくい甘み成分
ゲッケイジュ葉抽出物 ローレッシュ 歯周病予防、虫歯予防、口臭対策
ポリグルタミン酸※ - 口内環境の維持
(唾液分泌促進効果)
ナタマメ末 カナバニン 口内環境の維持
(抗炎症作用・排膿作用で口臭、歯周病に効果あり)
緑茶抽出物 カテキン 口内環境の維持
(強い抗菌力で細菌の増殖を抑制)
プロポリス抽出物 プロポリス 口内環境の維持
(強い抗菌力で細菌の増殖を抑える)
グレープフルーツ果汁末 タンパク質分解酵素 口内環境の維持
(タンパク質を分解し悪臭の元になるのを防ぐ)
キウイフルーツエキス末 タンパク質分解酵素 口内環境の維持
(タンパク質を分解し悪臭の元になるのを防ぐ)
乳酸菌生産物質 乳酸菌生産物質 口内環境・体内環境の維持
(口内・体内の善玉菌と悪玉菌のバランスを整える)

注目成分「ローレッシュ」の働きの一つが「口臭の抑制」です。

口臭の一番の原因である、細菌の増殖を抑えることで即効性と持続性を兼ね備える効果的な口臭ケアができます。2つ目の働きが「歯周病菌の発生を抑制し口内環境を改善」することです。

さらに、強い抗菌力のプロポリス、体内から匂いをケアしてくれる成分の乳酸菌生産物質が配合されているためトータル的な口臭予防がより期待できるものとなりました。

当然、ブレッシュとブレッシュプラスの成分が異なるため、旧ブレッシュであった効果なし!といった口コミも変わってきます。

口臭サプリを10種類以上徹底比較してきましたが、ローレッシュ配合の口臭サプリはブレッシュプラスだけでした。(2019年時点)

市販の薬局などの販売店ではなかなか手に入らない商品ということになります。

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[ブレッシュとブレッシュプラスの違い]リニューアルで追加された成分について

ブレッシュプラスにリニューアルで追加された成分について詳しく解説します。

ローレッシュ、プロポリス、乳酸菌生産物質と馴染みの成分から初めて目にする成分もあるかと思います。

実際にチュアブルタブレットを使用する前に成分の口臭予防効果について知りたい方もいると思います。新成分の副作用についても不安ですよね。

口臭予防エチケットをする上でどのような効果のある成分なのか詳しく検証しましょう。

ブレッシュ リニューアル追加成分1:プロポリス

ブレッシュ リニューアル追加成分のプロポリスは、強い抗菌力があり口臭予防にも効果的な成分です。

プロポリスとは、ミツバチが木の芽や樹液、あるいはその他の植物源から集めた樹脂製混合物です。ミツバチは、このプロポリスを巣の外壁や隙間に塗りつけて、ウイルスやバクテリアの侵入や巣内で死んだ昆虫などの腐敗を防いでいます。

プロポリスの語源はギリシャ語と言われており、プロ(PRO):「防ぐ」「守る」とポリス(POLIS):「都市」という語が合わさったプロポリス「都市(巣)を守る」という意味があります。

プロポリスの成分は、種々の植物の樹脂とミツバチの唾液を混ぜ合わせて作られているため起源となる植物によって特有成分が大きくことなります。

一般にプロポリスは樹脂・バルサム(55%)、ワックス(30%)、油性物質(10%)、花粉(5%)で構成されています。成分は、微量のものを含めるとおよそ300ないし400にのぼるといわれています。

プロポリスの副作用について

プロポリスは植物由来の成分です。植物にアレルギーのある方や花粉症の方は注意が必要です。

プロポリスははちの分泌物を含まれているので少量の蜂毒も含まれています。蜂毒にアレルギーがある方はアナフィラキシーショックを起こしてしまう可能性もあるのでご注意ください。

ブレッシュ リニューアル追加成分2:ローレッシュ

ローレッシュは、歯周病予防や虫歯予防、口臭対策向けに開発されたゲッケイジュ葉抽出物という成分です。

月桂樹の葉を乾燥させたものが「ローリエ」「ローレル」「ベイリーフ」などと呼ばれ、香辛料として使用されています。肉などの臭みを消す働きがあり、カレーなど煮込み料理によく使用されます。

ローレッシュ(ゲッケイジュ葉)に関する研究発表は多く、オーラルケアから全身健康という概念がメディアでも注目されています。

ローレッシュに関する研究は以下のような物があります。

  • オーラルヘルスケア機能性食品の開発と応用:ゲッケイジュ葉抽出物「ローレッシュ」(2013)
  • ゲッケイジュ葉の口腔内細菌に対する作用(2013)
  • ゲッケイジュ葉の口腔細菌およびグラム陽性菌に対する作用 口腔健康から全身の健康へ
  • ゲッケイジュを用いたオーラルケアと全身疾患予防への応用

ローレッシュについて詳しい詳細はこちらをご覧ください。

ブレッシュ では、ローレッシュが注目成分として配合されています。

ローレッシュの副作用について

ローレッシュに副作用はありません。

米国では、GRAS(FDAが定めた一般的に安全とみなされた物質)として認定され、日本では「食品添加物‐天然香辛基原物質」として厚生労働省に認可されており、安全性は確保されています。

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ブレッシュ リニューアル追加成分3:乳酸菌生産物質

乳酸菌生産物質は、口内、体内における善玉菌と悪玉菌のバランスの乱れを整える働きするする成分です。

人のや動物の腸では、生まれた時から日々健康で恒常性を保つために腸内で乳酸菌などの善玉菌が、腸内環境を整える「乳酸菌生産物質」を毎日作っています。

「乳酸菌生産物質」は腸内で順調に生産することは、健康維持に欠かせません。

ここで善玉菌である乳酸菌と乳酸性生産物質の違いを解説します。

腸内環境のバランスとは、善玉菌が優勢である腸内環境のことをいいます。

そのため、善玉菌である乳酸菌を直接、腸内に届れば良いことになります。

しかし、乳酸菌が多く含まれるヨーグルトなどの乳製品や発酵食品などを食べても、朝に届くのは10万分の1と言われています。

これは乳酸菌が胃酸や胆汁に弱く死滅してしまうからです。

一方、乳酸菌生産物は胃酸などの影響を受けないため、ダイレクトに腸内に届けることができ、腸内で善玉菌優勢の状態にしてくれるのです。

腸内フローラを介さずに直接作用する特徴をもつ物質を乳酸菌業界ではバイオジェニックスをいう存在となっています。

ココがポイント

旧ブレッシュ に配合されていたラクトフェリンも口内・体内における善玉菌と悪玉菌の乱れを整える成分でした。

しかし、ラクトフェインは胃酸に弱い性質をもっています。

ブレッシュプラスではこの弱点を改善できる成分として乳酸菌生産物質を新配合したものと考えられます。

乳酸菌生産物質の副作用について

乳酸菌生産物質は薬ではないので副作用はありません。

しかし、乳または大豆を原料としているので乳アレルギー、大豆アレルギーをお持ちの方は利用を控えた方が良いです。

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